20代前半のころ、私はほうれい線はゼロでした。
笑った表情の時の口周りと頬の間に出来るラインは表情を戻せば完全に消失しました。



美容クリニックの広告にも良く載っているし、
愛読していた林真理子のエッセイ「美女入門」にも良く登場する「ほうれい線」とは自分の顔のにはまだないなぁと満足の日々でした。
顔をしかめる癖があり額のしわの方が癖になっていたので、美容外科で額にボトックスを注入したり目の下にヒアルロン酸を注入したりのプチ整形は行いましたが、

美容外科でもほうれい線関係の治療は一度も薦められませんでしたね。




気にしたことも無かったほうれい線を見つけた時のショック

それが20代後半になった頃職場の洗面所の大きい鏡に映った自分の顔にほうれい線を発見してしまってショックでした。
やっぱりほうれい線が見えると老けて、疲れて見えます。
その時はほうれい線を指で伸ばすようにひっぱたりしましたが線は消えず。照明の関係か会社の洗面所でばかりほうれい線が良く見えて気になるのです。



図らずもほうれい線を解消できたのが、田中宥久子先生の造顔マッサージです。
顔全体のむくみをとるこのマッサージで、私が一番期待していたのは上司にも眠そうと指摘された朝の『寝起き顔』解消ですが、
親指と人差し指の間を広げて頬の肉を押し上げるステップを繰り返したところ、嬉しいことにほうれい線が消えました。




夫婦でそろって、アンチエイジングを試す!

その後決まった結婚相手が30代前半でしたが、いわゆるブルドックラインの目立つ顔でした。
彼は以前に肥満体型だったのを減量したらしいので、おそらくこの時にたるみが生じたのではないかと思います。
結婚の記念写真を撮る際に彼にも造顔マッサージを施しました。
かなり痛みを訴えられましたが、そこは一生に一回の記念写真のためなので遠慮なく行いました。



痛いのはむくんでいる証拠、とのDVDでの田中先生のコメント思い出しながら、強めのマッサージを続けたところ、
私自身と同じくほうれい線だけではなく頬のたるみも改善しました。
彼も変化には驚いて喜んでくれました。



ただし、かなり痛みが強かった様で造顔マッサージは大事なとき限定で、普段このマッサージをするのは断られました。
一緒にアンチエイジングして見かけだけでも若い夫婦で居たかったのに残念です。




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