○アンチエイジング化粧品に頼る

若い頃からかなりのオイリー肌なのですが、年を重ねるとともに頬の笑いじわが消えにくくなってきました。

オイリー肌の人はシワができにくいと言われていたので、とてもショックでした。
このまま何もせずにいると、完全にほうれい線が定着していくと感じ、とても焦りました。



まずは塗るものを変えようと、口コミサイトで人気商品を調べてみました。
しかし、ほとんどの商品は保湿に重点的すぎて、私のオイリー肌には合いませんでした。
私の場合、一般的なアンチエイジング化粧品は、使うとベタついたり吹き出ものができてしまいます。

そのためオイルフリーの化粧水やクリームを使用していますが、シワにはほとんど効果があらわれませんでした。




○表情筋を鍛える

次に思いついたのが、表情筋を鍛えることでした。

ネットで調べたところ、舌を回す運動が最も口コミが多く、効果が高いことが分かりました。
やり方は簡単です。口を閉じたまま、歯の表面を舐めるようにゆっくりと舌を回します。
やり方は簡単なのですが、実際にやってみると1分もたたずに頬やあごが疲れます。



舌回し運動に加えて、「あ・え・お」の形に口を動かす運動も行いました。これもゆっくり行うのがコツです。

これらを、テレビを見ている時やトイレにいる時など隙間時間に行うことで、ほうれい線が少しずつ薄くなってきました。




○生活習慣を変える

私は普段うつ伏せで寝る癖があるのですが、うつ伏せの場合頬の肉が布団に押しつけられてほうれい線ができてしまいます。

寝返りをうつとはいえ、そのまま何時間もシワのできた顔で寝ていると昼間の努力が水の泡です。
また、顔のゆがみの原因にもなります。



実際、小さいころからうつ伏せで寝ている私の顔は、口角や目じりの高さがかなり異なります。
そこで、寝る時のスタイルを仰向けに変えました。

寝る時にまくらは使用せず、細く巻いたバスタオルを首の下に置くことで、寝ている間にうつ伏せに戻ることを防ぎました。
これによりほうれい線が戻ることを防ぐとともに、首のシワも改善できました。




世には高額な化粧品やエステが数多く存在しますが、化粧品にお金をかけずとも工夫次第でいくらでも若返ることができると思います。




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